ごあいさつ

つじのこどもクリニックとは

辻野院長
私は大学病院に勤務しているとき、血液疾患、腫瘍疾患、再生不良性貧血、アレルギー疾患(内科、小児科)を中心に医療活動を行っておりました。
白血病、悪性リンパ腫、固形腫瘍に対して骨髄移植(BMT)を行うことが専門でした。
大学院での研究テーマは、臍帯血幹細胞移植(CBSCT)でした。また、造血幹細胞の半永久的凍結保存の方法も研究しておりました。
造血幹細胞(Stem cell)がTリンパ球、Bリンパ球、好中球、好酸球、好塩基球、血小板に増殖、分化することを研究しておりました。
現在盛んに行われている、ES細胞、iPS細胞につながって行くような研究が出来ていたのだと自負しております。
以上の研究の成果もあり、兵庫医科大学に兵庫県臍帯血バンクが設置されました。
また、最近テレビ等で良く見かける、親子鑑定や犯人の特定につながるDNA鑑定の研究にも携わっておりました。

手がけた移植はautoBMT(自家骨髄移植)、BMT(骨髄移植)、uBMT(非血縁者間骨髄移植)、PBSCT(末梢血幹細胞移植)、臍帯血幹細胞移植(CBSCT)とすべての造血幹細胞移植を経験しました。 uBMTでは、海外ドナーから骨髄提供を受けた移植も経験しました。

また、腎移植、生体肝移植も担当しました。
また、貧血、喘息、アトピー性皮膚炎、低身長、夜尿症、神経性食指不振症、腎疾患(腎生検、急性糸球体腎炎、慢性腎炎、ネフローゼ症候群等)の患者も担当しました。

救急病院では、交通外傷、脱臼、熱性けいれん、てんかん重責発作、異物誤飲、薬物中毒、出産まで様々な経験をしました。

あの、阪神淡路大震災では、ヘリコプターによる患者の搬送も経験しました。あのころはドクターヘリという名前もまだまだあまり知られていませんでした。



院長先生のプロフィール

経歴

1989年 兵庫医科大学卒業
1994年~ 兵庫医科大学大学院研究科内科系小児科学卒業
兵庫医科大学病院病棟医長・外来医長
2000年 つじの・こどもくりにっく開業

所属学会・認定資格

取得資格 日本小児科学会認定小児科専門医・医学博士
所属学会 日本アレルギー学会、日本小児アレルギー学会、日本小児皮膚科学会、日本小児科学会、日本小児科医会など
専門・得意分野 小児科、内科、血液・腫瘍、アレルギー、感染症、旅行医学 国際観光医学、病児・病後児保育
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